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尾畠春夫さんがスーパーおじいちゃんとして最近メッチャテレビに出てますね!

あんな凄い人初めてみました。

2歳の子供が行方不明になって、消防隊やら140人が動いて探して見つからなかった

行方不明だった2歳の子供を

たった30分で救助してスーパーヒーローになった春夫さん。

この人はボランティア精神の塊で、人を助けたら直ぐに帰るし、助けたからって人にお礼を絶対に貰わないし、素晴らしい人ですよね!

この行動に芸能人も賞賛していて、ボランティアの若い人達からは師匠と呼ばれるといふブランティアの達人っぷり!

そりゃ話題になるよねw

ただ話題になったせいで春夫さんの真似して自分の芸の肥やしにする芸人も出ちゃって

なんだかなーって思う事もありました。

少し前にボクシングの山根明会長でしたかね?暴力団と関係を持って、スポーツであるボクシングの不正審判だとかして

権力と欲望にまみれた・・・

春夫さんと同じ70歳台

えらい違いやとSNSなどで話題にもなってました(汗

話は戻しますが、ニュースでわ2歳児を助けた春夫さんばかりが目に入ってくるんですけど、影で2歳児の実のおじいちゃんが絡んでいるのは、あまり知られていませんよね。

実は2歳児を一人で帰宅させたのは実のおじいちゃんだったりします(汗

「ここら辺を見ててそんなに遠くに行かないだろうと帰らせた」とかw

小学生ならまだしも2歳児でっせ?

常識を理解してるならば普通一人で帰らせたらアカンやろw

そんな老人達を見ていると

7年後にはめちゃめちゃ老人が増えてしまうらしい今の日本の将来が怖いと思うのは私だけですか?

春夫さんはスーパーヒーローなおじいちゃんだけど、そういった人はまれで、大体が普通のご老人になります。

私だってブログを見ている人だって、今20歳台の人だっていずれ老いて老人になりますが、出来れば春夫さんみたいに生きたいですよね?

そんな風に行きたいとは思わないかもしれませんが、せめて老人ボケや人に迷惑をかけない生き方をしたいと思いませんか?

私の最近のちょっとした迷惑だなーって思った事が、スーパーでの事でレジ終って帰りの通路は一人分の幅しか無いのに、ずっとソコにいたりしたおばあちゃんが(おばちゃんかもしれないけど)いた事。

つまり出口で止まってる

レジ終って前に進みたいのにソコにずっといるから動けない

後ろはレジ終らせても進まないので

後ろにいる人全員が物凄く迷惑だと思ってしまう。とか

小銭を出すのは良いけど、100枚以上の小銭を出してレジの機械がエラーになるとか、対処は出来るけど

「そんなに多くの小銭は無理ですよ!次からは止めてくださいね?」ってこっちは言うんだけど

聞いてくれない&今このお金しかないと言い切るとかw

不思議なんですが

百枚単位の大量の小銭を出すのはご老人に多いんですよねー(汗

これらは脳の老化により周囲へ目を向けられず、自分だけを考えるようになるのが問題だったりします。あと、老人なんだから良いだろうみたいな周囲への甘えみたいなものも存在するようです。

融通が利かなくなったり、頑固になったり我慢というものが出来なくなったりもするらしいです。

実は

それらを予防するポイントがあるらしいんです。

それは老人になるまでに色んな人と接する事

それも一人の人に親密に接するのではなく、浅く幅広く人脈を広げる事で痴呆症や老人特有の幅広く視野を広げる事が出来なくなる・・・などを防止する事が出来るのだそうです。

つまり春夫さんは色んな人と接しているので、そういった迷惑な老人にはなりにくいという事ですね。

そういった視点で考えると私達は春夫さんの行動や考えをもっと見習うべきな気がします。

ところで

春夫さんの家族構成での奥様の動向が気になる私

話じゃ、家の用事で奥さんは5年ほど帰ってないとか・・・

話は濁してるけど、コメンテーターは震災で動いているんでしょうって風でした。夫婦って似るって言いますものね?

だとすると素晴らしい生き方をされている(感心

きっと奥さんがテレビで春夫さんを見てたら、世間に自慢できる人と結婚したって思ったでしょうね^^

ただ、もし震災で奥さんが動いていたのなら、一緒に活動したら良いのに?って思ってしまいましたけど、何か理由があるんでしょうかね?

人の為に動けるって素晴らしい事ですよね、ほとんどの人がお金とかで動くのに無償でボランティアとは恐れ入ります。

まぁ・ボランティアって無償で行動する事なんですけどね^^;

前に徳を積む行為の記事書きましたけど、まさに春夫さんは徳を積んでますよね、これからもずっと元気で長生きして幸せな余生を過ごして欲しいと私は心から願ってます。

出来れば私も春夫さんみたいな生き方してみたいですね

死ぬまでにたくさん「ありがとう」って言葉を貰うの、きっと幸せな気分で死んでいける気がします!

その為には動ける体で歳をとっていかないとね

(体が動かなかったら逆に介護されそうだからね)

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