悩む

先生は忙しくかまってられない現実で病院に行くのが怖くなった

耳が聞こえなくなる症状は難聴という症状で一つの症状として知られていますが、実は突発性と遺伝性と実は2種類あります。

遺伝性は私もなのですが、若いときから少しづつ進行していきます。因みに私は二十歳の頃にすでに40歳くらいの聞こえと耳鼻咽喉科に言われました。

私の年齢が倍くらいになってるので聞こえも60~80歳くらいだと思われます。ほとんど人との会話が出来ていません、理解してくれる人もいてますが、聞いてないだけだと言われます、確かにそうかもしれませんが、耳でいう鼓膜とかの影響よりも脳の影響の方が大きい気がします。

というのも、耳で聞く作業をして脳で理解する事が「聞く」という事に繋がるのですが、脳での理解力が落ちると聞こえてても処理できず混乱します、そういった事を本当に理解してくれる人はなかなか居ないかもしれません。

現に私の旦那様はちゃんと聞いてないって怒るばかりでイライラさせてしまい、空返事をするから怒るって言われるのですが、何度も聞く事でも怒られるって思うので人と喋る事が出来なくなってしまうのです。

そういう事により人と喋る事が怖くなり孤立していきます。

話は戻りますが、遺伝性は私みたいに少しづつなのですが、突発性は爆音を聞き続けて片方だけ突然聞こえなくなったりします。歌手の浜崎あゆみさんなどがそうですね。

耳の機能も落ちているのかもしれませんが、脳の理解力が落ちるとともに耳鳴りという事象も聞こえを悪くさせています、私も耳鳴りはずっとなっていますが、気にしなければ煩くはありません、それよりも相手の言葉を理解するのに必死でそれでも理解出来なくて死にたくなる時があります。

難聴は生活上での孤立を促進させるだけではなく、めまいや痴呆症なども併発させてしまう病気でもあります。難聴を本当に理解できている人は少ないので耳だと思ってても本当は脳による病気と思っていた方が良いと思います。

こういった情報が拡散されより理解してくれる人が増える事を望んでます。

というのも30歳くらいの時にだんだん聞こえも悪くなっていって私と仕事していた同僚も大変だという事で、ネットで調べて家の近所の人気があったレビューのある耳鼻科に行ったのですが、検査だけして遺伝というだけで補聴器を進められました、耳鳴りは?検査(高額)だけって・・・と、こういった事から先生ですら理解してもらえないんだ・・・と病院に行けずにいてます

周囲の人はセカンドオビニオンで違うお医者様に見てもらったら?と言われるのですが、旦那様も糖尿で今も入院しているので、なかなか自分の事を進められずにいるのですが、(病院に行っても希望どうりに話を聞いてくれないと思ってしまうので病院に行く勇気が出ない・汗)少しづつでも進んでいこうと思ってます。

これは補足なのですが

脳での理解力低下によるものが大きいと補聴器などで聞こえをよくしようと補聴器を買っても意味をなさない場合があります。そういった事がある為、補聴器を取り扱っているメガネ屋さんなどでは貸し出してお試し期間なるものがあったりします。

ただ、相手の声を理解するのに耳だけじゃなくて本当は脳で理解しますから、補聴器を買ったから聞こえが良くなる事もあれば、変わらない事も出てくるのです。

だからこそ先生には耳だけじゃなく耳鳴りの方も理解してほしかった・・・

先生も私だけにかまってられませんものね・・・なので

先生だけに頼らない生き方を考えてゆこうと思います。

静命漢方堂

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