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つらい自分の置かれている現実

生きづらさって人それぞれで、何をもって生きづらいとするか

知ってる人もいると思いますが、私は軽度の難聴で人と付きあいづらい

まったく聞こえない人だと手話って方法もあるけど、聞こえも中途半端だから余計に理解されづらい

病院での先生の話も、相手に話しかけられても、テレビの声も理解しずらいので、スムーズな会話という物が成立しない

なのでこっちは相手がイライラしないように必死で理解しようとしたりして超気をつかう

だから人と付き合いたくないって思ってしまう。

最近になって

何の意味があって生きているんだろうと思う事がしばしばある

私が生んで育てた子供は1人なので将来的な介護の不安、誰にも頼れないと思う不安

誰にも迷惑をかけたくないという老後の不安

難聴だと一人ぼっちになる不安

旦那も私の事が心配なのか、私に友人を作るように言ってきたりするw

今一応の友人はいるけど、恐らく自分の事しか考えない人なので、友人は私に助けてもらおうとするだろうけど、私を助ける事はしないだろうと私は思う

うーん助けるかな?分らないけど

相手(他の人)が自分を助けるイメージがわかないんだよね・・・私

誰でも自分を一番に考えるから、それらは普通の事なのかもしれない

最近になって

鏡に映る自分の顔や体が嫌いになった

それは何故か

歳をとって色んな体や顔のパーツが自分の親にソックリになってきてるから(汗

昔はそうでもなかったけど、子供のような身勝手な大人の自分の両親(特に母親)が嫌いなんだと思う

難聴は恐らく父の遺伝だと思う

生き辛い根本は「嫌い」という気持ち

この生きづらさって結局の所

親への気持ちで出ているような気がするんだよね

親の遺伝のせいで生きずらいんじゃなくて、親への嫌いという気持ちが自分を生きづらくしてるって事

親が嫌い=自分の事が嫌い

そういう意識が心のどこかにあって

心を閉じ込めて人と接しなくなり

生きづらい自分にしてしまっているような気がしてならない

私が考える生きずらさの解消方法

これらを解消するには、親となるだけ接触して相手を理解してあげて心の柵を開放する事で、自分のいきずらさも解消出来ると思うの

ぇーと

つまりですね、親を好きになるって事は自分を好きになるって事に繋がるから、自分の中の暗い部分の心の解放になるって事です

ただ

気をつけないといけない事は

自分が良ければ相手の事はどうでも良いって思う事も人生を幸せにしない

そういう気持ちって何故か相手に伝わります(汗

幸せって

自分も相手も好きになってお互いに幸せになれるように考える事で広がっていくと思うんです。

この自分も相手も好きって考える事って実は大切な事で

相手への考え方をポジティブに変えてくれる働きがあります。

嫌いって思うと相手や自分の嫌な部分しか見えないくなりますが

好きになれば自分や相手の良い部分を考えるようになってきます。

昔から幸せになれる言葉で「ありがとう」「愛してます」とありますが、その事と同じです。

親や自分の事が嫌いだとそういった言葉が言えないものですが

あえて、言葉にする事で自分を幸せに導かれてゆく言葉だったりします。

なので

生きづらさは嫌いだった自分や相手(親など)を好きになる事で解消出来るでしょう。

相手に対して「愛してる」と言わなくても良いから(日本人って照れ屋だから)

心のどこかで相手に対して「好きだよ」って思う事で

相手との付き合いがスムーズになるのではないでしょうか?

生きずらさって結局心のもちようですし

生きずらい人の人生にとって一番厄介なのが人付き合いですものね

本当につい最近なんですが、相手(他人)を好きだと思えた時って何故か人間関係がスムーズなんですよ

メッチャ不思議な感じだったのですが

そしてその時「私は今幸せなんだ」と感じる事が出来ました。

恐らく私だけじゃなく

皆様も自分も相手も好きと思える事で「今自分は幸せなんだな」と思えるようになります。

今までの悪い事や良かった事とか忘れて何も考えず

自分の事や相手を好きって思ってみてください

なんだか不思議と「幸福感」が出てきますから、幸福感が心から出てきたら人生の転換に成功したって事です。

これらは私が心の闇から抜けられた出来事だったので

ぜひ皆様も試してくださいねっ

これを読んでくれた人が幸せになれますように

最期までお読みいただきありがとうございました

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