The Mona Lisa私は遺伝性の難聴らしく20代くらいから少しづつ悪くなっていきました。

以前記事にも少し書いたのですが、最近は難聴が酷くなってきて生活に支障が出てきたんです。

なので

私は迷いながらもネットに大きく出ていた、集音機の購入を決断したのです。

金額は3000円程度、名前は「快音くん」(ネーミングセンスはどうなの?・汗

音量調節は出来ますが、集音機って事は音を拾って伝えるスピーカーの役目しかしませんので、雑音も大きく聞こえます。

音が聞こえるには聞こえるのですが、人の話し声よりも雑音が大きすぎて話にならなかった。(つまり雑音がうるさすぎる&会話出来ない)

なので、快音くんは1~3回くらいつけたら、嫌になってつけなくなってしまいました。

その後

聴力がさらに落ちて最近ちょっと困ってたのですが、旦那さんが私の職場の人に言われたらしく買ってくれる事になり、調べたら評価の数が少ないのですが、とても評価の良い補聴器がありまして試しに買ってみる事になりました。

今回購入したのはFIILの補聴器

こちらは前回購入した集音機と違ってデジタル式で、購入価格が3万もしないのですが

音を拾う+音の調整をする+状態に合わせて聞こえやすくする

という

ちゃんとした補聴器という感じです。

実際につけてみた感じは昔病院でつけさせてもらった補聴器と、あまり変わらないように感じます。

普通のめがね屋さんで購入する補聴器一個、方耳だけで50万というのもあります(超汗

補聴器にはたくさんの技術が備わってますが、メンテナンス技術料がついている為、眼鏡屋さんなどの補聴器はとても高額になります。

ただ、高ければ良いというものでも無いようで、めがね屋さんで補聴器を買ったものの自分に合わなくてつけなくなったという人もいます。

そんな事の無いようにお試し期間で補聴器を2週間借りれるらしいんだけど、借りるにしたって3000円レンタル料金が発生するらしいです。

2週間補聴器を借りた後に高額な補聴器を購入したものの、結局自分に合わない事に気がついて補聴器をつけなくなった人もいるようです。

ちなみに

補聴器という機械を簡単に説明すると小型のオーディオって感じですかね?

音を良く聞こえるように調整してみたり、ビジュアルが良かったり、チャンネルが多い機能がつくと高額に~って

必要か?w

補聴器だって、確かに医療器具で技術料がかかるから高額なのでしょうけれども、いちいち眼鏡屋さんなどに補聴器のメンテナンス(調整)するの面倒って人だと

購入して数年後とかには行かなくなるのでわ?

そういう事をふまえると

そんなに高額である必要があるのだろうか?と思っちゃいますね。

眼鏡屋さんの補聴器なんて高級な携帯と同じか、それ以上の値段で取り扱っていますものね?マジでへたすると車と同じ値段(汗

しかも普通につかって補聴器が壊れた場合は保証対象ですが、落とした場合は保証対象外w

車と同じ値段の物を落とすかも・・・って思ったらつけて外に出られませんw

落とさないように耳かけ式が多いのですが、耳穴式だと人とぶつかって落とすとかってありそうですよね。

ちなみに今回購入した補聴器

雑音を消して人の話し声を大きく聞こえるようにしてくれます。

音量調節も出来ますし、耳の大きさに合わせた穴を調整出来ます。

耳かけ式で落としにくく、透明の色を使っているので周囲の人にバレにくいです。

そしてめっちゃ軽いですw

眼鏡屋さんの50万の補聴器との差を考えると

音調節のチャンネルが高額な物は12チャンネルに対して4チャンネルと少ないくらい

例えば~

電話通話の時

人と2人で喋る時

テレビを見て人と喋る時

喫茶店などでお茶をして話をする時

雑音の多い場所で人と喋る時

・・・という風にチャンネルを変えられます。

そのチャンネルの数の差です・・・

というかそんなに多くのチャンネルって必要なのかな(汗

シーンに応じてチャンネル変えるのって、めっちゃ面倒だから一つにしぼって使っていくと思う

私ならやけどw

この補聴器を買った人のレビューも眼鏡屋さんで補聴器買ったけど数年後に壊れて、評価が良かったこちらを買ってみたのですが、眼鏡屋さんのとあまり変わりませんでした。という人もいましたし、逆に眼鏡屋さんの方が良いって人もいるようです。

調べてみたり両方を買ってみての感想のまとめは

  • 集音機は音を集めるだけ(レビューに騙されないようにしましょう)
  • 補聴器はデジタルで雑音を消したりの調整が出来る
  • めがね屋さんの補聴器はメンテナンス料金がつくから高額

こんな感じですね

ちなみに

最初に補聴器をつけた時に耳の穴が痒くて「軟膏」をぬって補聴器をつけてたんです。

つけた先の耳に入れる物体(音を届ける管というかスピーカー?)が耳と同じ幅だった為

仕事中に耳穴から(軟膏で滑る)はずれまくって難聴なのに耳をふさいで仕事してた感じで意味無かった(汗

つまり、耳の病気を治して軟膏は塗らずに補聴器はつけましょうねって事が言いたいw

↑この時思ったんだけど、軟膏とかで音を通す管がふさがれた場合は補聴器の意味が無い感じもしたので、管の掃除は度々必要かなーって思います。

ここから

耳雑学ですが

耳かきって皆しますよね?でも必要無いんですってw

耳垢って顎を動かすと勝手に耳の穴からベルトコンベアーみたいな感じで耳の外に出ていくのだそーですw

そして、めんぼうで耳掃除するのは、逆に耳の奥に耳垢を押し込んでしまって、良くないらしいので気をつけましょう。

以上、今回購入した補聴器のレビュー記事でした

軽度難聴の皆様の参考になれば幸いです♪

geralt / Pixabay

おすすめの記事