The Mona Lisa家計管理での一番重要な所は支出の割合と、収入の一割を貯蓄に回す事が出来るかどうかで、健全な家計簿のあり方が変わってきます。

貯蓄は先にとって置いてから支出を計算していくという事です。そうする事で残ったお金で生活していこうという気持ちになっていきます。

家計簿では毎月の計算が主なように思われますが、本来は一年から将来へのライフプランの為の家計管理なのだと考えます。つまり将来設計ですね。

とある人はこの当たり前の貯蓄方法で一千万貯めた人もいるそうです。

そして考えるべき支出ですが、普通の人は金額が変動する支出(食費、医療費など)を抑えようと考えるようですが、私が考えるに固定費を見直す方が格段に簡単に支出を減らす事が出来ます

代表では家賃などですね、もっと安い部屋を探して住む事で毎月にかかる家賃も減って家計簿も楽になります。家賃だけで光熱費も込みで住める所もあると聞きます。そうなるともっと楽に家計管理出来ると思われますしね。

固定費といえば新聞代などもそうですし、電話代や通信費なども固定ですね、必要の無い物を支払ってないか、今一度支払い明細書を見て検討して余分な支払いを見直すのは有効な手だと思います。

他にも生命保険料ですが、毎月定額の金額で割安になる事は無いと思っている方もいらっしゃるかと思います。ですが年払いなどにする事で一年の支払いで一ヶ月の6割分くらいは割安になります。

簡単に計算すると、月1万だったら年払い12万だとして、年払いでの一年での割り引き額が年間で6千円ほど普通の月払いよりも浮くという事です。

どうですか?割引が無いと思っていた生命保険の料金でもこうする事で年間6千円も浮くんです。10年保険料を払った場合10年で6万が浮く計算なんですよ?やらなきゃ勿体無いですよ。

え?そんないっぺんに払うお金が無い?

The Mona Lisaそんな時は少し毎月が辛いかもしれませんが、保険料と一緒に毎月同じ金額を積み立てる方法があります、積み立てが満期になった時に年払いに変更してしまうのです。

その後は一年満期の積み立て=保険料という形を作ってしまえば、積み立ての満期が来たら「あ・生命保険の年払いなんだなって判ります」し毎月の支払額は同じなのに割引がついてくるという事になります。

しかも積み立てでの利息付で♪

もちろん年払いよりも2年払いの方が2年払いより一括払いの方が割引は大きくなりますが、余裕があれば良いですが、そこまで無理してやる必要性は無いように思えます。

余談ですが、もしも宝くじなどが当たって大金を手にした場合は、私は保険の一括払いをしますね。

定期だったりすると金利も安いし、投資信託だと変動もあるし確実に利益があるか分からないですので、確実に支払わないといけない物で一括で支払う事で普通に払うよりもお金が浮く物の方が良いと思ってます。

まぁ・夢の話ですよね、ごめんなさい話がそれましたね。

後、断捨離などの実行でも支出を抑える効果も期待できます。いらない物を捨てる事で無駄な買い物も抑えようと思う気持ちが出てくるからです

保険料でもほったらかしで何年も過ぎていってるという事もあるはずですので、削れる所が無いか見てみる事もお勧めです。

これは私の旦那さんの保険の話なのですが、私の旦那さんは度々入院してるのですが、この時の保障が

入院保険一日1万円

成人病の入院1万円(入院保険の一万も含まれる為成人病での入院は一日2万になります)

ガン入院1万円(ガンの場合上記も含まれるので一日3万の入院保険がおります)

入院×5~20倍が手術保険金で通院保険一日3千円なのですが

この通院保険・・・

はっきり言って必要なかったです!(断言)The Mona Lisa

というのも手術後での通院って何日通うと思います?どんな酷い状態だったとしても、そういう場合は入院だし家で療養してくださいって事で帰されるわけなので月によくて3~4日の通院が限界でした。(週一回くらい)

しかも入院後に通院だけの月も出てくるわけで、そういう場合でもお医者様や受付に提出する書類が必要なので、毎月通院1~3日(一日3千円)の為に病院の通院しましたという証明の書類代の3千円を病院に払う事になります。

しかも最後は一ヶ月に一日だけの通院って事になり通院保険は無駄以外の何者でもないという結論にいたりましたので、この私たちの保証は削れるという事になります。

それに40歳になってから度々入院してますが、出費のほぼ同額しか保険金は帰ってきません、どちらかというと月々払う保険料金を考えるとその分を貯めて入院した時に払ってる方が安かったのでわ?とも思えてきました。

私たちの場合ですが、今は年払いで26万の保険料金を払ってます(保障全部込みで)が、高額医療などで支払いを抑えた場合で私たちが支払った金額は、総額だと一回あたり40万

つまり2年分の保険料金を普通に貯めてれば払えた計算ですよね?死んだ場合は一千万なのでお金は帰ってきますが、私が思うに入院保険だから・・・という理由で、たくさん保険に入るのは損なのではないかと思うのです(苦悩

話しがまたそれましたけれども、こういった事から、保険の見直しは5~10年のスパンで見直ししていく方が無駄がなくなっていく可能性が高くなります。

The Mona Lisaただし!保険の見直しで保険の人に見直してもらうという事は、結果的に保険料の支払いが多くなったという事も多々ありますので、より無駄が無く月々の支払いが少なくなるように相談してくださいね。

相談する上での注意事項は

保障は保障、貯蓄は貯蓄、個人は個人で保険は考えるべきです。

そうでないと後々身動きがとれなくなる恐れがあるのです。

例えば旦那さんの保険に奥様の保障が割安でついてくるというものも、旦那さんが死亡したらその奥様の保障も消えるという事になりますので、それじゃ奥様の保障を入りなおそうとなった時に年齢が高くなり割高になりました・・・なんて事も出てきます。

貯蓄でもそうです、子供が結婚して大きな資金が必要になる、さて資金はどうしよう?となった時に解約して・・・となると今度は保障が消えます。

なので、細かく保険を作っていく形の方が後々利便性が高いです。

つまり、夫婦での旦那さんの保障の場合

定期保険+終身保険+医療保険といった形ですね。個々で見直す事が出来て必要の無くなった保障を排除しやすいです。The Mona Lisa

つまり、より良い保障を見つけたりした時などに作り直しやすいという事にも繋がります。

例えば子供が大きくなって大きな保障が必要無くなり、自分達が死んだときを備える為に終身保険を増やす・・・なんて事もしやすくなります。

満期(ボーナス)付保険というものもありますが、実はあれは養老保険(補償と同額の貯蓄が出来る保険)が付いた物で、独身の人で若い人には向いてるのかなって思います。

というのも養老保険というのは貯蓄=保障な為、とても割高なので奥様や子供への保障が必要な人には向いてません。

 

食費を削るのも良いですが、まずは保険などの固定費から見直しして、その上で収入の一割を必ず残すという事を心がければ、健全な家計管理もおのずと出来ていきますのでチャレンジしてみてくださいね。

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