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いたって健康だと思ってた30歳半ば旦那様が風邪を引いた時とかにかかる先生の顔色がいつも険しくなってたんですよね、旦那さんの血液の数値がよくない!と、コレステロールや血圧が高いからと度々血液での再検査してたりしてました。

旦那様は大丈夫大丈夫ととりあってくれません、そりゃ痛くも痒くも無いわけですから全然気にしないですよね、とくに若い時ってのは・・・

その後体調が悪いからと市民病院に行った時、先生に「このまま帰ったらあなた死にますよ?私はこのまま○○(旦那)さんを帰せません、このまま入院してもらいます。」といきなり入院させられました。

突然の入院で私も旦那もびっくりです。

そりゃもうあわてて支度しますよね、寝巻きやら箸やら歯磨きやらって、確か2週間の入院だったかな、旦那が倒れたわけではないので二人で準備して入院ですが、この糖尿での入院ってね「勉強入院」なんですよ。

というのも、糖尿=成人病=贅沢病と言われてます。つまり贅沢な物を食べ過ぎてなる病気なので糖尿になった食生活を変えて正常な食生活や生活環境を自分で覚えて血糖値を正常にしていけるように勉強する為の入院なのです。

だから糖尿についての資料をメッチャ渡されます、キチンとした食生活しないと下手すると足を切り落とさないといけないようになるよ~って脅し文句付の資料(笑

外食は腹八分で少し残すようにしましょう~とかねw

私が思うに結婚して同じ食生活なのに旦那さんだけ異常が起きたと言う事は遺伝も関係してると思われます、私が思う根拠がもう一つ・・・それは、旦那さんのお父さんも糖尿だったから(汗

禁煙だってしないといけないんですけど、旦那さんは病院抜け出して吸いにいってたし、2週間もあったら少しは禁煙してくれても良いんじゃないかって思うんですけどね、私や親族にも迷惑かけてるんだしね。

結局退院して薬を飲み続けるようになってしまいました、仕方ない事ですけど今飲んでる薬代って7種類あっていくらジェネリックで薬を貰ってるって言っても月に五千円近くしてるんですよね、ジェネリックではない薬だってあるわけですから高いんですよね。

しかも毎日毎日飲み続けないといけない、ただ、飲み忘れは良いのですが飲んで食べるのを忘れるのも危険なんですよ、というのも薬を飲む→血糖値を下げる、その上で食べるのを忘れる→さらに血糖値が下がる→低血糖を起こす・・・と薬を飲んだにも関わらず朝昼と食べないで居ると夕方近くに大変危険な状態になってしまう事があります。

この低血糖というのは初期症状は発汗や動機などですが、ほっとくと最悪こん睡状態になる場合もある危険な状態なので、旦那さんもやった事ですがヤバイと思ったら(めまいとかしたらしい)チョコレートなどの糖分を直ぐに食べて落ち着かせる事が必要になります。

そうやって色々あったなか、20年旦那さんを見守ってますけど、薬を飲み続けないといけないし3ヶ月に一度病院に行ってますけど、先生の話を旦那さんから聞く限りでは病状が良い方に行ってるみたいではないし、糖尿ってなってしまうと面倒な病気だなぁ・・・と思う今日この頃です。

皆様も、もし親族が糖尿だったりとか、自分の血糖値や血圧が高いとか病院に言われたら、本当に糖尿にならないように食生活を改善して運動を取り入れて、糖尿にならないように気をつけてくださいね。

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