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私が23歳の頃、結婚して続いて子供を授かった頃の話・・・

お腹が大きくなり、大病院ではなく同僚に教えてもらった個人でやってる産婦人科で生まれるまで見てもらってました。

何事もなく順調母子共に健康、そんな風で生まれる時も安産で1時間ほどで生まれて、あ・そうそうその時今は亡き旦那様のお父さんと一緒に暮らしてました。生まれて一週間して帰ったら洗濯の山(汗)男二人だけだったから仕方ないのかなぁ・・・などと思いながら過ごしてました。

初めての赤ちゃんでお母さんとも離れて暮らしてたので、赤ちゃんが何故泣いてるのか分からないんですよね・・・常に泣いてる子供でした。子供が3ヶ月くらいになった頃春先だったかな、風邪を引かせてしまったんですよねそれで近所の小児病院に行きました。

その時言われたのが、「赤ちゃんの風邪は大人で言う肺炎だから」と市民病院への紹介状を貰い市民病院で見てもらうことになりまして、その時にレントゲンを撮ったんです。その後の先生に言われた言葉が「心臓が肥大してます」

・・・・・・「へ?????」

いやいや風邪って思って病院に行ったのに心臓が出てくるなんて思ってもなかったし(汗

先生の話を聞いてみると「心臓は左腕、右腕、頭、下半身と大きな血管が4つ通ってるんですが、その内の下半身に行く血管が細くなってます。他の原因が見られない事からこれが原因である可能性が高いので手術をして問題箇所を取り除いてみるしかないです。」と

それからあれよあれよと準備されて入院へ。そして度々レントゲンで様子を見ながら小児科の手術が出来る所を探してもらいました。市民病院では赤ちゃんの手術出来る機材など無いから、もっと大きな病院で見てもらわなければならないんです。

それから1~3日くらい経った頃でしょうか、手術が出来る場所が決まって救急車で母子共に運ばれました。

ただ、私が住んでた場所が大阪なんですよね、で隣が兵庫県なのですが、病院で言われたのが大きな病院は兵庫にもあって私の家からは近いのですが病院で即入院させてくれって言うのは同じ都道府県でないと言いにくい?みたいで(汗)大阪の循環器センターに行く事になったのですが、無茶苦茶遠い(涙)

入院して次の日くらいには手術する事になり8時間の大手術して子供が帰ってきた時は涙が出そうになりました。

だって色んなチューブやら点滴やらメッチャ着けてバギーカーに乗って帰ってきたんだもん(号泣)

親族もいっぱい来てくれて8時間も一緒に待ってくれたのですが、子供が手術から帰ってきてくれたけどガラス越しでないと会えないんですよね、仕方の無い事ですが申し訳なかったです。

そして経過観察で3ヶ月入院して、退院して通院も小学生卒業するくらいまで通いましたが、よく考えると車で通えば良かったんですよねーその考えが無かったです、旦那さんが車好きで車で通勤して大事にしてるのにペーパードライバーで長時間乗るの怖いしかも高速道路で赤ちゃんつれて?って思ったら長距離バスと電車と地下鉄で通いました(滝汗

そういえばお母さんに頼む事も頭に無かったなぁ・・・こういう時に頼らなかったら駄目なのにね?

それからは息子もどんどん大きくなり、今では立派なおっさんになりました(笑

ただ息子が言うには手術したから左腕の力が無いとか?私は、生きてるだけで儲けもんやって言ってやりますけどね♪

では話はこの辺で^^

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