The Mona Lisaたぶん、あまり聞いた事がない題名の症状だと思うのですが、私の旦那さんが男性の玉の方の手術をして暫くして退院したのですが

旦那さんが足が麻痺して動かないと言ってるんですよね。

そんな気にする事ではないと思ってたのですが、運動系の仕事なので本人は必死です。休んでばかりはいられませんしね

ネットで調べてみてもどこにも出てこないしで、どうやってなおしたら良いのかも分かりません。さすったら酷くなったりしたからです。

ちなみに玉の手術をした先生に聞いても神経の方はさわってないので、痺れているだけでしょうと、どうしようもない状態です。

そして、ようやく行き着いた病名が「総腓骨神経麻痺(そうこつしんけいまひ)」

足の神経は足首の内側足の甲へ、そこから膝の外側へ回って太ももの内側に行きます。

らせん状に骨の回りを回ってる感じですね。

注意しなければならないのは、少しでも外側から圧迫されると神経も圧迫される事があるという事です、例えばずーっと横向きで寝てる状態などです。

つまり旦那さんは、麻痺して足首が動かない状態で自宅で安静にしてくださいと手術後3日くらいには帰らされたのですが

旦那さんは足が麻痺してるにもかかわらず療養してません(汗

動かない足にイライラしながら一緒に過ごすってどんだけこっちはストレスが溜まるのか(汗

なので私は聞いてみたんですよね

「寝てる時にちょっと違和感とか痛みとか無かったのか?」とそしたら

「手術で下半身麻酔してるから分からん」確かにそらそーだ(汗

旦那さんが色々調べて、自分と良く似た症例のブログを見つけた話なのですが

若い女性である時貧血で倒れ、倒れた場所がフローリングで横向きに8時間たってから発見され病院に運ばれたのですが、体はなんとも無いのに足の神経が圧迫されたまま8時間たってしまい、そのせいで数年間も足が麻痺してしまったそうです。

そんな人のブログを見たせいか、旦那さんは一時間?くらいでベッドで少し横になってただけなので、2週間くらいの麻痺だからマシだって言ってますが

他の人も同じ症状になってしまう可能性は十分ありますので、注意を促す意味で書いてみました。

治療法は足の裏からふくらはぎまでの半分のギブスなどで固定して動かさない事で時間はかかりますが、少しづつ回復していきます。

へんに麻痺している所をもんだりすると余計悪くなる恐れがありますので、心配な方は整形外科へ行ってくださいね。

それから

もし手術などで暫く寝たきりなどになったりした場合、少しでも体を動かす、または動かしてもらう、などしないと私の旦那さんみたいに神経が麻痺する可能性が出てきますので、ずーっと横向きでいたりして神経を圧迫しないように気をつけてくださいね。

おまけ

ちなみによく寝返りをうつ人は腰痛になりにくいそうです。寝返りも体にとってはストレッチみたいな物なのでしょうね。

って事で皆様の健康を願いつつ終わりにしたいと思います。

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