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何もなかった石器時代それから色んな物を作って畑を耕し皆に食べ物がいきわたるように工夫してきた人間達

その工夫で食べるものに困らなくなりました

ですが

その代わり食べる人の将来において、重大な病気になる可能性のある食品という物を作り出してしまったのです。

今回は前回の「手軽に買える危険な食品、人がガンになろうが規制しない危険な国」パートⅡです。

色々調べて見てると、危険な食品はもっとあったわ!って事ですね(汗

それではいってみましょーw

コンビ二弁当

手軽に買えて色んな栄養がとれて、いまや色んな所で売っているコンビ二弁当、色んな種類があって本当に便利ですが

食品を作って売るにあたって、腐らせて食べた人のお腹を壊す事は企業にとってもお店にとってもマイナスでしかない為、腐らないように保存料や添加物をめいっぱい使っているようです。

添加物弁当といっても過言じゃないかも(汗

ドーナツ

砂糖(体を糖化させる)+炭水化物(血糖値上昇)+油(揚げ物しまくった古い油は体に物凄く悪い)

もうねいわずもがなって奴ですよねw

油を吸収しまくった炭水化物に砂糖まぶしてんだから、体に悪くないはずがないって事ですね。

私が気になるのは

油とかなんの油で揚げているのか分らない点で、ちと問題があるのでは無いかと思います。

便利だからってパーム油で揚げてたら危険(ポテトチップスなどはパーム油だったりします)

サラダ油でも危険w

オリーブオイルとかで揚げてたら、多少は健康被害は無いかもしれないけどコストがかかる

安くで美味しい食品を作ろうと思ったら、こういう事になってくるんですね

ポテトチップス

もしかすると、この危険な食品達の中で一番危険かもしれない食べ物です。

ポテトチップスやフライドポテトは、言うまでもなく

芋を油で揚げます。

この炭水化物(でんぷん)を120度の高温で加熱すると「アクリルアミド」という有害物質を生成します。

昔も一時期プライドポテトは危険だとか話を聞いた事はあったのですが、2015年に欧州食品安全機関(EFSA)が、「アクリルアミドはDNAを損傷し癌を引き起こすとの結論に至った」と発表しました。

ポテトばかりが悪者では無いし(他の食品にも入っています)、食べ過ぎないようにすれば大丈夫でしょうっていう日本の考えみたいですが

大人だって子供だって大好きなポテトチップス、特に子供なんか食べすぎちゃダメよって言って聞くでしょうか?

企業だってマイナスイメージは避けたいから、そういった事はメディアとかで大々的に表に出さないんじゃないでしょうか?

若い人の癌が最近多いのは、そういった物質が入っている食品が多いのにもかかわらず、食べる方は知らずに癌になっていってるのかも・・・(怖

アイス

今年の夏は猛暑で熱中症で救急車で運ばれる事が多いので、食べる人も多いのではないでしょうか?

アイスは実は医者が絶対に食べない食品の一つだというのは知ってますか?

アイスクリームには大きく「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」という風に3つに分かれてます。

その中で危険なのが「ラクトアイス」

ラクトアイスには植物性油脂が入っています。

植物性油脂が危険なんですよね。ちなみにマーガリンなどに入ってます。

パーム油と表記されてます。

パーム油は安く手軽で使い勝手が良い為、企業がこぞって使う油なのですが、この油の成分が「トランス脂肪酸」(健康に良い油悪い油を参照してください)

今現在

不健康になりたい人の食品ナンバーワンと言って良い物質(油)ですw

その他にもアイスには着色料や安定剤などが入っているし、体を冷やす行為は病気(癌細胞は熱に弱い)にもなりやすくなりますので

毎日暑いからと、食べすぎは本当に注意してください。

トマト缶

手軽で料理やらに使うトマト缶、この間ネットで危険な食品として出てきたので調べて見ました。

トマトには強い酸があるようで、その酸が缶詰の内側に塗られたBPAが溶け出す可能性があるので危険とされていました。

つまりトマトに問題があるのではなく、トマトによって缶の内部が溶けて危険じゃないか?と問題視されていたのです。

BPAというのは成長ホルモンや生殖ホルモンに影響をさせ、肥満や糖尿病、心筋梗塞を引き起こす原因にもなると問題になったのです。

その結果からフランスでは2015年からBPAの食品が使用禁止になったみたいです。

ただ、企業からしたら食べていただいても、健康に害は無いと報告はされているようです。

でも気になる人って人は瓶詰めトマト缶を食べましょう。

日本の添加物食品の数

食品添加物を細かく分類すると

  • 指定添加物(454品目)・・・厚生労働省が指定した添加物
  • 既存添加物(365品目)
  • 天然香料
  • 一般飲食添加物

と4種類ほどになります、海外では危険だからと規制されている添加物も多くあります。

日本の定期的に添加物の使用基準の改正
  • 安全性が実証・確認されているか
  • 栄養価を保持するものであるのか
  • 特定の食事を必要とする消費者に必要な原料や成分を供給するか
  • 品質を保持するものであるか
  • 味覚や視覚などの感覚刺激特性を改善するものか
  • 製造から貯蔵過程までの間で補助的役割を果たすか

こうやって調べて見たのですが、海外よりはるかに添加物が日本は多いです。上記の添加物の数を見たら海外にくらべて異常な多さなんですよね

海外の添加物は100と少しか100切ってるのに対して

日本は指定添加物だけで454品目・・・

怖い事に

食用赤色102号だとか過酸化水素など日本のみ許可されている添加物とかもあります。

食用赤色102号

その名前のとうり、赤色を引き立たせる為の食品添加物です。2008年には注意欠陥障害に影響を及ぼす可能性あり」といった表記がなされるようになってます。

過酸化水素

過酸化水素は漂白剤として利用されています。

食品に対して漂白剤という時点で怖いんですけどwww

かつて厚生省が発がん性物質があるという事で、食品使用を禁止した添加物だそうです。

今現在もおせち料理などに含まれている「数の子」にのみ使用が許可されている状態だそうです(汗

海外の添加物の規制を日本は見習うべき

EU諸国ではトランス脂肪酸を含む食品(マーガリンなど)は禁止になっているし、最近アメリカでも禁止になっているのに、何故日本は禁止しないのでしょうか?

それに規制しました・・・と言いつつ、再認可して使用されてしまってる添加物もあります。

一般的に世間に出回っているから大丈夫なんて思ってたら、私の弟みたいに若いくせに、アッサリ癌になってしまって後悔する事になります。

自分達にできる自己防衛は、そういった出回ってない事実を知る事と、知って危険を理解して買わないという事だと私は思います。

というか国が規制しないから

自分の身は自分で守るしかないですよね・・・

単純に加工されていない安全な食品を選んで、手間と面倒はかかるかもしれませんが、自分で作って食べる

これが一番添加物を避けるコツだと思います。

国民の為に安くて良い食品を・・・と、添加物まみれの日本

どれだけの人が癌になって死ねば理解するのか・・・

海外に比べて心底行動が遅すぎる日本

政治家はもっと市民に目を向けてほしいですよね!

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