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ギリシャ神話が好評なので第二段!

日本神話編でーすw

日本神話での世界の始まり

さてさて、日本神話も同じく混沌から始まります。

混沌から地上と天に分かれた時に、世界が生まれました。

その時に「アメノミナカヌシの様」「タカミムスヒの神」「カミムスヒの神」の三柱の神が生まれました。

ちなみに「アメノミナカヌシ様」は斉藤一人さんが「天之御中主神」と言って崇拝してる神様です。

日本で一番最初の神様で、なんでも願いを叶えてくれるとか?

話がそれましたが(汗

「アメノミナカヌシの神は天の中心にあってすべてを支配する至上の神様

「カミムスヒ」「タカミムスヒ」は神の万物を生み出す霊力を持った特別な神として生まれました。

その後

皆さんが良く知っているイザナギ・イザナミの神が生まれました。

この2人の神様は、地上に新たな世界を作るという使命を受けた神様でもあります。

というのも最初の地上というのは地とは名ばかりで形も定まっていません。

表現に例えると水に浮かぶ油のような、クラゲのような形が地上なのでした。

なので、先に生まれた3人の神様はイザナギ・イザナミに「しっかりと地に根を張った揺るがない国土を生み出しなさいと命じたのです。

油のように浮いた地上を作り直す為に、イザナギ達に天の沼矛という聖なる矛を授けました。

矛を受け取ったイザナギとイザナミは「天の浮き橋」の上に立つと矛を下界へとさしおろしかき回しました。すると海水はコロコロと音を立てたといいます。暫くして矛を引き上げるとポタポタと海水が落ちて落ちた海水が固まって島を作りました。

それが日本の最初の島である「オノゴロ島」(実際にある島)です。

この島に降り立ったイザナミとイザナギはそこに天まで届く聖なる柱「天の御柱」と広い宮殿をつくりました。結婚の為にその二つが必要だったからです。

国つくりを始めるにあたってイザナキは妹(←)のイザナミにたずねました。

「お前の体の出来具合はどうだい?」

するとイザナミは

「私の体はほぼ完全だと思うのですが、ただ一箇所だけ穴があいているようで足りない部分があります。と答えました

・・・・・・・・?

イザナキは

「私の体には一箇所だけ余分な部分があるようだ。なので私の体のこの部分をおまえの足りない所に差し入れてふさいで国を生み出そうと思うのだが、どうだろうか」といいました。

・・・足りない所に差しこんでふさぐ・・・(汗

イザナミは「それがよろしいでしょう」と言ったそうです。

・・・これってアレですよね

近親相姦?!

イザナミは次々と神様を生み出します

イザナミイザナギは近親相姦して次々と神様を生み出します。

山の神様や川の神様・・・などなど

ただ、火の神様を出産する時

イザナミさんはアソコを大火傷してしまいます。

痛いわ熱いはヒリヒリするわ、そりゃ大変だわ

それでも神様を生み出すという使命を受けているわけだから休むわけにもいかない!

イザナミは身がボロボロになりながら、自分の体の最後が無くなるまで、自分の体から神様を生み出します。

そして最後は死んでしまいました。

死んだ妻を迎えに行こうと思ったイザナギ(ここから大阪弁w

死んだイザナミを悲しんで暫くボケッとしてたイザナギ

突如ハッと気がついて

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「アカン!こんな事じゃアカン!黄泉の国に行って連れて帰ればええねん!行くで!」

「待ってろよ!ハニー!」

とイザナギは黄泉の国へ向かいます。

因みに黄泉の国は深い地の底にあるそうです。

黄泉の国の入り口についたイザナミは言います。

「すっきゃねん!(妹がw)まだやりたいねん!(何を?)」

「一緒に帰ろー!もっといちゃいちゃしよー!ね?ね?」

イザナミは言います。

「ちょ!何しとんねん!お腹すいて死者の国の食べ物食うてしもたやん!これじゃ帰られへんねんて!」

・・・

「んーまーそこまで言うならちょっとまっとってー!黄泉の神様に聞いてくるわー!それまで覗いたらただじゃおかへんで?分った?」

イザナギ(ぶるぶる)「ハイ」

そして

ながーい時間待たされたイザナギ

イザナギ「( ´⊿`)y-~~マダー?」

・・・数時間後

イザナギ「フゥーッ (*ΦωΦ)y―~~(←見たろかと思っている)」

イザナギ「(・_・ ) ( ・_・)キョロキョロ」

イザナギ→[岩蔭|]⊿ ̄)そぉ~・・・

 

ついにイザナギはイザナミを見てしまいます。

 

ま・生きていた時は美しかったイザナミ

死んだらうじ虫やハエがたかってるわ恐ろしい姿で横たわっているのです。

そんな姿を見られたイザナミはメッチャ怒りますw

イザナミ「みぃ~たーなぁあああ?!」

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「見たらアカンって言うたやろぉおお!ヌッ殺す!」

と黄泉醜女(よもつしこめ)という悪霊に

「や(殺)っちゃって!」

と命令します。

イザナミ本人も追いかけます。

最後は逃げ切れるイザナギだけど

黄泉の国と地上の世界を岩でふさいでしまいました。

その時ぶちキレてるイザナミは、岩の向こうのイザナギに言います。

イザナミ「これからはアンタの国の人間を一日に千人殺すからっ夜露死苦!(よろしく)」

イザナギ「そんなんするんやったら、こっちは千五百人づつ子供が生まれるようにすっから夜露死苦!(よろしく)」

・・・

なんつーか

何処の国も女性は怒ったら執念深いって話が出てきますねw

母恋しい弟と姉の物語

イザナギは黄泉の国から帰った時に「汚れちまった・・・」と禊をします。

禊)体が汚れたからお風呂(川などで)に入って体を綺麗にするって事ですね^^b

その時にも神様が生まれたんだけど、その時に生まれたのがアマテラス(日の神様)・ツクヨミ・スサノオ

3人の中で海を治めるように命じられたスサノオ君

母恋しくてメッチャ泣きます。

そして、ついに我慢が出来なくて、おとーちゃん(イザナギ)と同じよーにおかーちゃん(イザナミ)に会いに行こうと決断します。

その前に、ねーちゃん(アマテラス)に会いに行ってワケを話しをしてからにしよー」とアマテラスに会いに行こうとします。

スサノオは普通に会いに行こうとするんだけど、アマテラスはスサノオが来るって事は良くない事をたくらんでるのでわ?と

弓矢をスサノオに向けて言います。

アマテラス「なんで来てん?」

スサノオ「かーちゃんに会いたいねん!信じてー!」

アマテラス「アンタ悪さばっかりするやん!どーやって証明すんのよ?!」

スサノオ「子産みで占ってみたら良いんちゃう?」

(清らかな心だと良い子が生まれるって占い)

そしてスサノオは美しい女神を3人産んで、占いに勝ちます。

アマテラスの岩がくれ

見事に占いに勝ったスサノオ

勝った勝ったと調子にのって

アマテラス(姉)の家で暴れたくりますw

もうね

ウ○コは投げるわ田んぼで暴れるわ家を汚すわ

暴れ方が小学生並みw

そしてアマテラスのいる、はたおり小屋の屋根に穴を開けて、馬の皮をはぐと皮を小屋に投げてしまいます。

その時びっくりした娘の一人が、恐ろしさのあまり死んでしまいました。

ここまでくるとアマテラスも

「いままで弟だからって、かばってきたけど、見てらんないからっ!もーしらん!」と

「天の岩屋」の戸を開いて閉じこもります。

日の神様のアマテラスが隠れたからさー大変w

昼も夜もまっくらw

これには困った神様達

アマテラスを表に出す為に作戦会議が始まります。

その時の参謀が知恵の神のオモイカネ

「アマテラスに夜が明けたと思わせて騙そう」とたくらみますw

まずは女神アメノウズメが踊って祭りを演出します、そして神様の笑い声も聞こえてきます。

アマテラス「アレ?アタイが居なくなって皆困ってんじゃないん?皆楽しそうなんは何で?」

と少しだけ戸を開けた時すかさずアメノウズメがアマテラスに

「引きこもりなアンタより、もっとりっぱな神様が居るねん、ほーら?」とサッとを見せます。

アマテラス「ォウ?キラキラした人がいるような・・・?」←自分

アマテラス「ぇー何?この綺麗な人」←だから自分だってばw

もっと見ようと身を乗り出して鏡を覗き込んだその時

岩屋の戸のわきに隠れていたタヂカラオがアマテラスの手を引っ張り岩屋からアマテラスを連れ出したのです。

ちなみに

いたずらしすぎたスサノオは、たくさんの神様にこっぴどく怒られて(当たり前だw)逃げるように姉のもとから去っていったそうです。

終わりに

ギリシャ神話も日本神話も神様ってどこか人間に近いものがありますよね

ってか、人間から神様を作ろうとしたらそーなんのかな?

それにしても

突き詰めれば面白いのが神話

また、書ける時があれば書いてみたいと思います

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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