The Mona Lisa最近お酒におぼれるって人が芸能人などで多くみられます、事故を起こしたり女子高生などに手を出したり、自分の体を壊してるのにもかかわらず飲んでしまう心理にはどういったものがあるのでしょうか。

アル中の人の心理には「何かあればアルコールがあった方が良い」と考えるようで、例えば

今日は良い事があった「飲もう♪」とか、今日は嫌な事があった「飲もう」とか

今日は休みだから・・・だとか、仕事頑張ったから・・・だとか

結局どんな局面でもお酒があった方が良いと考えます。

「仲間が集まってるんだからお酒があった方が良いでしょう」という酒性善説といって酒がある事によってコミュニケーションが円滑に進み会話が生まれ良いアイデアが生まれるのでは?と都合よく解釈してしまう事もあります。

それはアル中の人の心の中の都合の良い言い訳で、本当は飲み過ぎれば悪い事ばかりが起こるのが事実なんですよね。

自分の体を壊すのもそうだけど、特に人にめっちゃ迷惑かけてしまいます!

お酒を飲めば事故も起こしやすい事でも知られてるし、実際に飲酒での事故なんておきれば免許取り消しだし、家族や友達にからんだり文句言ったり

好き勝手するのを酒のせいに出来るからなんでしょうか?

私のお父さんもお酒に飲まれる人で常にお酒飲んで家にいてるし、お酒が入ってない時はおとなしいのに入ると強気で子供ながらに毎日苦痛でしたね、私の旦那さんのお母さんもお酒に飲まれる人だったようですが、ピタッとお酒を止めたそうです。

私も休みの前になると、お酒飲まなきゃって気持ちになって習慣化しそうになりましたが、軌道修正して元の休み前でも飲まない生活になりました。

タバコは人に害はあるものの瞬間的に人が死ぬような事は無いのですが、お酒は人が死んだりします。失敗では済まされません。

依存するのでも、タバコの場合は人の性格は変わらないのですが、お酒によって人が豹変します。

暴力を振るうようになったり、泣き上戸になったり笑い上戸になったり、お酒に飲まれる人は周囲に対して気がゆるむからなのでしょうけども、周囲にいる人は大変ですよね^^;

タバコは灰皿が町から消えたり、虐げられたりするのに対して、何故お酒は規制がかからないのでしょうか?酒税ではタバコと変わらないものの、街中でお酒飲むなって法律は無いですものね?

お酒に飲まれる酔っ払いの人に絡まれるのって嫌ですよね・・・酒臭いし(汗

一般的にお酒での失敗は、次の朝に起きられない事ではないでしょうか。寝坊して行った職場では冷ややかに見られるし、本当にお酒の飲みすぎはよくない事ばかりです。

中国の三国志に登場する張飛は飲みすぎて部下にお酒を強要し断ると怒って百叩きにして部下は恨んで呂布に「今なら泥酔してるので国を取るチャンスですよ」と裏切ってしまい、張飛は国を取られます。

昔から「酒は飲んでも飲まれるな」と言いますが、そのとうりだと思います。

ただし、これらは飲みすぎた場合であって「適量」であるならば飲まない人よりも長生きだとかの研究結果もでてるようですし、「お酒は百薬の長」とも呼ばれてますしね。

では適量ってどれくらい?って話になりますが

  • ビール   瓶一本
  • 日本酒  180ml
  • 焼酎   110ml
  • ワイン  180ml

女性はアルコールの影響を受けやすい為、これより少なめが適量です。

一日ほぼ一杯だけって話ですが適量で終わらせられますか?

それに一気に飲んだりすると「急性アルコール中毒」になります。

旦那さんのお姉さんが結構な「のんべ」で良く飲めって言われてた時期がありまして、親族での飲み会があった時、そこは座敷だったので座って私が梅酒のロックを飲みまくってて、さて帰ろうって立った瞬間にお酒が体に一気に吸収されたのかお店の出口前で倒れて気絶した事があります(汗

ほぼアル中寸前ですよね、本当に飲みすぎれば救急車に運ばれて気がつけば・・・って事になりかねません。

飲みすぎは本当に悪い事ばかりが起きる

お互いお酒は飲みすぎないように気をつけたいものです。

補足

お酒に強い人や弱い人っていてますよね?

それは何故なのか調べてみました。それは主に肝臓で働く酵素が関係しているようです。

アルコールを飲むと胃や小腸から吸収され肝臓に運ばれてアセトアルデヒドに分解されます。

分解されたアセトアルデヒドがさらに分解され尿や汗として体の外に出されます。

アルコール自体には毒性はありませんが、アセトアルデヒドには強い毒性があります。

アセトアルデヒドが処理できずに体内に残ってしまうと頭痛や吐き気などの症状になってしまうのです。

つまり、アセトアルデヒドを分解する力が強い人は「お酒に強い人」分解する力が弱い人が「お酒に弱い人」である事が分かります。

また、お酒を飲み続けるとお酒に強くなるという話を聞いた事があるかと思われますが、ある程度飲める人にとっては本当のようです。

それはアセトアルデヒドの処理がおいつかなくなった状態が続いた時に別の処理する為の酵素が体内に作られる為です。

では飲み続けたら強くなるからと飲み続けると良いのかというと、そうではありませんでした。というのも

処理が追いつかなかったから酵素を作る状態というのは、いわば処理限界を超えてしまった為、しかたなく酵素が出て処理してる状態で、体にとっては、あまり良い状態ではありません。

そういう状態を続けるという事はお酒の依存症にもなるし、体の状態も良くない事になるのは分かりますよね。

お酒に強い人への私の結論は

お酒に強い人は遺伝であって、真似してはいけないという事です^^;

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