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日本は島国です。

日本は海に囲まれている為、外国の人が侵略されにくいのですが

色んな文化的な情報は入ってきません。

江戸時代の時、黒船が日本に来て色んな文化を教えてゆきました。

勤勉でまじめな日本人は、熱心に色んな情報を吸収して、どがつく田舎っぽい島国はメキメキ文明の力をつけていき、アメリカと並ぶ近代的な文明国家になつつありました。

文明が入ってきた後くらいに第二次世界大戦にも突入しましたね

韓国や中国は日本を敵視するけども

その時、日本はアジアのヒーローとして戦いました

韓国は日本軍の悪行をいまだにたたくけれども

アメリカは数ある色んな国よりも日本が怖かったはずです。

その証拠に

戦争を終らせる為に、アメリカは日本の広島に原爆を落としたのですから・・・

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これってアメリカが日本の人々を大量虐殺したと同じ事ですよね?

韓国の嘘っぽい慰安婦の事件と肩を並べるのも、どうなのか分りませんが

大量虐殺されて何故日本は何も言わないのでしょうか?

私の考えですけど、これは日本の美徳にありそうな気がします。

正義のための犠牲は美しい・・・とかね?

そんな日本軍の話を一つしてみたいと思います。

白人がアジア人を植民地にしようとしていた時代

世界は植民地政策ということで、白人は結託してアジアの人々を食い物にしていました。

もちろん日本も植民地にされそうになったのですが

大東亜戦争の頃、日本は世界から孤立してたった一国で世界と戦い始めたのです

その時に石油が必要になる事から、日本軍は石油を確保しにいく為にインドネシアに向かったのです。

オランダの植民地だったインドネシア

350年という長くオランダの植民地だったインドネシア

そのインドネシアの人々は差別と貧困にあえいでいました。

プールに「犬とインドネシア人は入るべからず」といった看板もあったそうです。(事実)

勉強や何かをする事もゆるされず、インドネシアの人々は、ただただ一日をなんとか生きていく事しか出来ませんでした。

そんなインドネシアに古くから伝わる伝説がありました。

インドネシアの伝説

「空から白い布をまとって降りてくる黄色い人々がやってきて、白い人を駆逐してインドネシアを救う、そしてトウモロコシが実をつける頃には英雄達は去っていく」

というものです。

これは

「バラッダユダ」という予言書に書かれています。

伝説を聞いて本物の英雄になろうとした日本軍

話は戻って

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石油を求めてジャワ島についた日本軍は、オランダ人を追っ払いました。

その戦いぶりにインドネシアの人々は伝説の英雄のように見えたのでしょう。

インドネシアの人々は日本軍を歓迎したのです。

そりゃ占領して歓迎されてるって困惑しますよねw

そして老婆から、インドネシアの英雄伝説を聞いた日本軍の柳川中尉は「よし!われわれが、その英雄になろう」と決意するのでした。

そしてインドネシアの人々にこう言ったのです。

「諸君と我々は同じアジア民族だ」

「このたびの戦闘は4世紀にわたって欧米諸国の圧政の下にある植民地から、君達を解放する事が目的である」

「このインドネシアよりオランダ兵を追放し、必ず君達に自由を与える事を約束する」

日本軍の上陸後、わずか9日でオランダ軍を全面降伏させました。(強っ

そこから独立の準備が始まりました。

インドネシアを独立に導いた日本軍

長い間植民地にされていた為、言語がバラバラだったインドネシア

300近い言語をインドネシア語に統一し、州の長官・副長官などにインドネシア人を登用しました。

そして、インドネシア人によって議会や行政が運営されました。

独立の指導者スカルノたちに感銘をうけた、今村中将はインドネシア防衛義勇軍を結成

インドネシアの青年たちの教育と訓練を行ったのは、柳川中将をはじめとする日本の将校たちでした。

そして1945年8月15日終戦

そして日本軍が降伏した二日後

スカルノたちはインドネシア共和国憲法を作りました。

そしてスカルノは大統領に就任して、独立宣言を行いました。

悪夢再び

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ようやく平和に・・・・と思ったら

オランダとイギリスは植民地の復活を狙って、再びインドネシアを狙います。

インドネシアはオランダとの独立戦争に突入します。

オランダは降伏した日本軍に対して独立運動の阻止を命じますが、日本軍たちは命令に背き、数万もの武器や戦車を、こっそりインドネシア軍に渡しますw

さらに2千名近い旧日本兵が日本へ帰国せずに独立義勇軍に参加します。

インドネシア独立の為に旧日本兵はオランダ軍と戦ったのです。

インドネシアに残った日本兵達は言います。

「何かなんでも独立を勝ち取れ!」とインドネシアの青年達を叱咤激励したといいます。

独立戦争は4年5ヶ月続き、大きな犠牲を払ってついにインドネシアは独立を勝ち取りました。

インドネシア独立の為に義勇軍として戦った旧日本兵たちは、経験の浅いインドネシア兵にかわり最前線で先頭に立って戦ったために、約半分の1千名が戦死しました。

インドネシア政府は彼らを英雄として手厚く英雄墓地に埋葬しました。

インドネシアの人は言うのです。

「日本は私達に、どのようにしたら独立を勝ち取ることが出来るのかを、また、どのような苦しみを経なければ勝ち取れないかを教えてくれました。」

インドネシアの人々が証言する日本軍政の真実(桜の花出版)より

日本人が大東亜戦争をやらなければ

アジアの国々は独立していなかったでしょう。

タイやフィリピンその他の国もみな、日本に大変感謝しています。

それぞれの国を指導している人達はその事実を、よく分っています。

日本は歴史に残ることをしてくれました。

その歴史を我々がねじ曲げることなどできはしません。

最期に

皆さんも理解していると思いますが、日本を悪く言っているのは韓国と中国だけなんですよね(汗

あっそうそう、そういえば

悪口を言うって事は相手に対して妬ましいとか羨ましいって事らしいですね。

つまりは、そういう事なのかもしれませんねー^^

ここでちょっと、一口情報~w

上記で書いたインドネシアのスカルノって聞いた事ありませんか?

そう!

今の日本の芸人である、デヴィ婦人w

デヴィ婦人は外人っぽいですが元は日本人なんです。(超美人)

スカルノ大統領は日本が大好きで日本人の妻がほしいという事でデヴィ婦人が選ばれたのです^^b

海外の人の誤解が解けて日本を良いように見てくれる人が少しでも増える事を願ってます

最期までお読みいただき、ありがとうございました♪

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