pasja1000 / Pixabay

「NISA」と「つみたてNISA」に「iDeCo」

同じように将来の為の積み立てなのだけれども、やってみたもののよく考えると「こんなはずじゃなかった」となるかもしれませんので、皆様も知っている事かもしれませんが、これらは知識として読んでもらえると嬉しいです。

NISA

NISAは小額投資非課税制度といいます。日本において株式や投資信託の投資において、税制上20%かかる売却益と配当の課税を年間120万円を上限に非課税になります。

つみたてNISA

基本的にはNISAと同じく20%の税金が無しになります。

ただしNISAの積み立ての場合、NISAよりも投資期間が長くなり金額も変わってきます。

 
NISA つみたてNISA
非課税となる機関 5年(長くても10年) 投資した年から最長20年
新規に投資できる期間 10年間 20年間
年間投資上限 120万円 40万円
累積非課税投資上限額 600万円 800万円
投資対象商品 上場株式、投資信託 金融庁基準の投資信託ETF
投資方法 一括買い付け、積み立て 継続的な積み立てのみ
資産の引き出し 引き出せる 引き出せる
損益通産、繰越控除 無理 無理
金融機関の変更 年単位で可能 年単位で可能

これからNISAやってみたいって人は参考にしてくださいねー^^

NISAをやってみた私の失敗談

大和証券さんで、だいぶん前につみたてNISAをすると2000円プレゼントというキャンペーンがあったんです。

なので参加してNISAを始めようと思ったんです・私

NISAよりも2000円プレゼントに目がくらんだ私ですw

で、NISAするにあたって住民票が必要なんですが、市役所に300円払って住民票をゲットして大和証券に住民票を渡して、大和証券の口座の資金(少しだったけど)を全部NISAに移動したんですよ

大和証券のサイトには、キャンペーンだけ大々的に出ていて詳しい説明も何も書かれていなかったので

私にしたら資金をNISA口座に資金を移動すれば、勝手に積み立てられると思っていたんですよ

その後私は

いつかキャンペーンの2000円が入金されるだろう・・・と思っていたら

いつまでたっても振り込まれない・・・

結構こういうのって時間がかかったりしますから、気長に待っていたのですが、さすがに3ヶ月を超えると「ちょっとオカシイ」って思ったんですねw

仕方ないので、私の家は田舎で大和証券は無いので、友人のところに遊びにいく時についでに大和証券に立ち寄って聞いてみたんです。

すると、通常の口座からNISA口座に積み立てられないとキャンペーンにならないという話だったんです。

つまり資金移動せずにほっとけば2000円ゲット出来たのに全部NISAに資金移動したもんだから、2000円ゲットキャンペーンがキチンとなされていない状態になって終了してしまったという結果になってしまったわけです。

Mandyme27 / Pixabay

キャンペーン始める前に色々大和証券のサイトを調べてみたんですが、本当に何も書かれていなかったんで、私の勘違いだとしても、ちょっと不親切ですよね?

住民票代を無駄に払って何もゲットできずw

なんだかなーって経験でしたw

皆様はお気をつけくださいね

iDeCo

iDeCoは個人型確定拠出年金といって、基本的には年金にあたります。

実は税制上でNISAよりも優遇されています。

だけど、NISAは途中で解約し資金を手元に帰ってきますが、iDeCoは年金である為に歳をとらないと帰ってきません。

世間では大々的にiDeCoを推していますが

実はiDeCoよりもお得な制度があるってしってました?

実はメッチャお得な国民年金基金と付加年金

国民年金は皆様も知っていると思うのですが、私からみて世間であまり知られていないような気がする、国民年金基金と付加年金

じつはメッチャお得な国の制度だったりしますw

kschneider2991 / Pixabay

これらは

国民年金に+αで支払う為、税制上のお得度もiDeCoと一緒で、掛け金は上限6万8千円の金額内で何口加入するかによって年金額が決まってきます。

実はこの年金基金は年金受給から2年間年金を貰うだけで、支払った金額の元が取れるらしいです(汗

つまり、終身保険にすれば2年後は永久的に年金が貰えることになりますw

iDeCoも自分での投資なので、こういう資金は自分がもしも亡くなったらちゃんと帰ってくるので、どちらがどうのというのは個人の考えによるものですが、自分は長生きしそうだなーって思うのならば、こちらの方が有利なのではないかと私は思うのです。

まとめ

今年から10%の消費税が10月から始まります。

それにプラスで年金改悪が始まっています。

というのも、働いている女性はキチンと国に年金への支払いをしているのに、旦那さんの扶養になっている女性が働きもせず年金を貰うというのは、働いている女性にとっては不満でしかないからです。

この働いている女性の不満から、国の年金機関は「旦那さんの扶養になっている女性からどうやって年金の資金を払わせるか」という事を考えているようです。

日本はこれから100歳が平均寿命になる兆しなので、今元気な40歳の人も30歳の人も自分の将来の事は自分で考えないといけない時代になります。

その為、iDeCoやNISAに限らず、国の年金制度も理解しておいた方が良いと思います。参考にしてくださいね^^b

最期までお読みいただきありがとうございました。

皆様のなるほどになれば幸いですありがとう

おすすめの記事