ツイッターで100人に100万円バラ巻き事件で最近さらに話題になった前澤友作氏

いったいどんな人でどんな人生を送ってきたのでしょうか?

ちょっと気になったので調べてみました。

zozotownが出来るまで

元々一般家庭だった前澤友作さん(以下友作さん)

意外にも最初は真面目に進学校に行っていた人でした・・・ただ・・・

高校での最初の一年は、無断欠席もなく真面目に過ごしていたらしいのですが、高校2年目に欠席が目立つようになりました。

何故欠席が多くなったかというと

友作さんは勉強よりもバンドに熱中していくようになり、バンド活動する為のバイトをするようになり、バイトの為に「今日は仕事です」と学校を休むようになってしまったからです。

どうも何かに熱中すると他が見えなくなるような人なようですね。

高校を卒業後に当時付き合っていた彼女と一緒に渡米し、現地で買ったCDなどを日本の知人に送ったら、物凄く喜ばれたことがきっかけで、自宅の一畳一間でカタログ販売を始めた所大ヒットしました。

これが年商一億円くらいの事業になった時にスタートトゥディとして会社化をしました。

友作さんはこの頃から経営に興味を持つようになったようですね^^

まだアパレルのネット通販が無かった頃にブランドを一緒に盛り上げていきたい!とブランド店を一つづつ飛び込み営業して参加店を増やしていきました。

これが後のzozotownになります

zozotownが成功したのは

服は実際に見て手にとって買うものだという常識を覆し、ネットなのに売れに売れてゆきやがて友作さんは一代にして一兆円企業を作り上げてしまったのです。

社長の友作さんお金の使い方や行動力には関心する物がありますね

ただ

ネット通販が売れるという事は雇用を生まないという事でもあります。

剛力彩芽さんと恋人・・・でも結婚はしない友作さん

少し前に剛力彩芽さんと恋人になって話題になりました。

友作さんは剛力さんと一緒になる前に、女性2人と事実婚という事で、一緒になってて子供も何人かいてますw

そして友作さんは剛力さんとも結婚はしないと言い切ったりしてます。

剛力さんと付き合ってますが、前に付き合って出来た子供にも精力的に会いにいってるらしく、その事も剛力さんは了承しているようですよ

その後

友作さんと付き合ってる事を、インスタなどに大々的に出してしまた為CMでのイメージが悪くなったせいか、剛力さんの仕事は無くなりました(マジです

でもね、友作さんは自分と付き合った事で仕事が無くなったと思ったのでしょうね

友作さんは彼女の仕事もサポートするようですよ

それに結婚しないって言い切ってますが、前の恋人の紗栄子さんは慰謝料として6千万だった・・・かな、という事で剛力さんは、例え別れたとしても一億円の慰謝料がもらえると言われています。

つまり、どっちにころんでも剛力さんはOKという事w

この2人最近は同棲するという話も出ていますね

友作さんのお金の使い方で問題になっている現在

Twitterでの人を集めたいからか、100人に100万円お年玉企画をして、実際にやり遂げ注目をあびました。

これにより、色んな人がこの事を言っています。

ある人は上から目線で下品だとか

ダウンタウンの松本さんはお金で遊んでるように見えて引くわーとも言っています。

スピチュアルの江原さんは

「お金を使うのは人それぞれだから勝手だけど、お金がありあまってるのなら、恵まれない人にあげても良かったんじゃないかと思う」と言ってました。

その話を聞いた堀江さん(ホリエモン)は

「スピチュアルなんて商売している人より、よっぽどマシなんじゃない?まともな商売してない人に、まともな商売している人を批判する資格なんてない」

とも言っています。

両方の話を聞く分にはどちらも正論に見えますけど、私はどちらかというと堀江さんの言う事が正しいような気がします。

高須クリニックの高須さんは友作さんのお金のバラまきを

「やるねー私も負けてられないねー、本当にお金の使い方を知っている」と言っています。

友作さんは美術にとても興味があって、月にいくのも有名な美術家を連れていくとも言っています。

それに、美術での財団も立ち上げているんですよw(びっくりですよね

お年玉企画は、また第二段も考え中らしいです(次は私もやりたいw

因みに100万円貰ったら贈与税とかかかるんじゃないの?って思ってる人もいると思うのですが、1000万だと税金がかかりますが、100万円だとかからないようですよ^^b

なので皆様も第二段が出たらチャレンジしてみてわどうでしょう?^^b

それとこっそり当たる為の情報ですが

抽選方法は自分の夢を語ってくれている人を見て100万円を当てているようですョ

ただこのツイッター事件の残念な所は

人をツイッターで集めたけど、一瞬にして激減したようです(仕方ないのかもしれませんけど・汗

それと、100人に100万円という事ですが、宣伝効果で言うならテレビを使うよりも安かったんじゃない?という話ですから、宣伝効果としては一億円を払ったとしても

お互い損はしていないのかもしれません。

会社にとって痛いブランドのzozo離れと株価の暴落

100人に100万円といった大判振る舞いの友作さん

実はその影でオンワードが全部ブランドの商品をzozotownから撤退しました。

オンワードはゾゾとの関係は低い為、そんなに痛くないようですが

お金をばらまきの影で

zozoの株価の暴落が下げ止まらない、異常事態」も起きているのです。

投資家の不安要素が

経常利益の大幅減益と

ゾゾスーツをブランドとしてネットで販売する

そのスーツは一人一人にあった商品を販売するらしいです。

つまりプライベートブランドでこれからビジネスをしようという事らしいのですが

お客がどこまで買ってくれるのか不透明

たしかこれ

剛力さんが「すごい」ってインスタで言っていた奴かなって思うんですけど

投資家としたら「本当に売れるの?ソレ」って感じなんでしょうね^^;

以上

前澤友作さんの会社設立までと今までの話題の事件を書いてみましたが

成功者の人生の話は、一般人にとって成功する為のヒントや参考になるような事があるはずですので

皆様の人生の参考になれば幸いです

最期までお読みいただきありがとうございました^^

Yuri_B / Pixabay

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