nanacoや楽天Edy交通系のSuicaなどなど、電子マネーがもてはやされている昨今

チャージ型でのネット通貨で上記の物はよく出てくるのですが、最近Kyashというものを知りました。

注意点はあるものの知れば知るほどお得だったので、利点と注意点合わせて書いてみたいと思いました。

Kyashの特徴

まず「kyash」とは本来は個人間での送金サービスなのですが、注目を集めるのは決済の方です。

kyashカードにはVisaとマスターブランドの2種類がありますが、あくまでもクレジットカードではありません

チャージ型電子マネーに当たると思われます。

なので、審査に時間がかかるという事もありませんし年齢制限もなく誰でも持てます。

つまり

本人確認不要でスマホで簡単に申請や登録が出来き、クレジットカードが持てない人も現金がクレジットと同じように使えて同じようにお得に還元されるのが特徴という事です。

コンビ二にて現金でチャージできますので、高校生などお年玉で現金貰ったらチャージして使うと超お得なのでわ?なんて思います。

カードの使用期限は5年で有効期限内の利用限度額は100万円で

一回当たりの利用限度額は3万以下

一ヶ月の利用限度額は12万までと金額を決められています。

Kyashカード利用限度額は100万までですが、もしも5年以内に100万を使ってしまった場合でも手続きにより更新出来ます。

その場合でもKyash残高は引き継がれます。

JJuni / Pixabay

Kyash利点

誰でも持ててしまう事と

クレジットカードでショッピングをする人は、だいたい1%ほどのポイントの還元があるから使っている人が多いと思いますが、誰でも使えるこのKyashというチャージ型電子マネーは、それを上回る2%の還元率が最大の利点です。

しかも還元したポイントはそのまま電子マネーとして使えてしまうので、なんの手続きもいらずポイントの有効期限もなく、普通に現金で使うよりもお得になります。

ただし

セキュリティ部分ではリアルカードを落とした場合は、スマホからロック出来るので良いのですが、スマホを落とした場合は少し注意が必要かもしれません。

Kyash注意点

電子マネーとしては新参者だからなのかセキュリティ部分で少し怖い所があります。

リアルカードとスマホアプリと2種類あるのですが、バグがあったという報告もあったようです。

スマホ見て勝手に引き落としが繰り返されたりしたら恐怖ですよね(怖

ただしこちらも対策済みなので恐らく大丈夫だと思われます。

Visaだから何でも使える!と思ったらここで注意したいのが、実は使えない場合もあるという事

公共料金や保険料、電話料金やガソリンスタンド、高速料金などは使えません。

ICチップの読み取りが必要な加盟店やオフライン加盟店では使えません。

なので、完全なキャッシュレスに日本がならない限りは、クレジットカードやKyashカードに過信せず、多少は現金も持っていた方が安心かもしれませんね。

Visa加盟店であるならば、クレジットと同様で使えますが、オートチャージにしている場合、クレジットカードよりも少し時間がかかるようです。

その他にも

クレジットカードは裏側に名前を書かれていると思われるのですが、Kyashカードには名前を書く所がありません。なのでセキュリティ部分を補う為にカードを使う時にサインを求められる可能性があります。

他の電子マネーでも同じですが現金化は無理です。

クレジットカードには保証がつきますが、これは保証や保険はつきません(汗

そして送金したお金は返ってきません。

Mandyme27 / Pixabay

Kyashを使ってポイント3重4重当たり前にポイントが取れる裏技

楽天カードとリクルートカード、オリコ・ザ・ポイントは、ポイント高還元で有名です。

そのクレジットカードとKyashを紐づけします。

これでポイント2重取りで最低でも約3%~のポイントの還元が実現しました。

次に

Kyashカードと楽天ペイアプリなどのスマホ決済を紐付けするとポイント3重取りの最低でも3.5%の還元になります。

楽天でのポイント還元キャンペーンや商品割引クーポンなどを掛け合わせてしまうと、普通に現金で買うよりもどれだけ安く買えるのか楽しみになってしまいますね?^^

最期に

Kyashカードはオフラインのお店などでの使えない時があるものの普段のショッピングで楽に3%という高還元はオイシイですよね。

利用限度額は5年で100万という上限ですが単純にそれから2%の還元だった場合、約2万がお得になるわけですから、使わない理由は無いですよねー?

さらに3.5%だったりすると3万5千円?!

こりゃ使わないと損だー!

なんちゃってw

皆様の「なるほどー」になれば幸いです

最期までお読みいただきありがとうございましたっ

Yuri_B / Pixabay

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