The Mona Lisa寝る時にかく「いびき」私の旦那さんもたまにいびきかきますが、なんらかの病気が原因で起こるケースが多いそうで、放置しておくと「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こすかもしれません。

いびきとは、睡眠中に全身の筋肉が緩み舌がゆるむ事で気道が狭くなりそこに空気が通って振動して音を出してしまう事を言います。生活習慣病とも繋がりが深いです。

自分では気がつかない事も特徴ですね。なのでいびきがうるさいのに今体の異変が無い為に軽い気持ちでいてしまう事の方が多いと思います。

そういえば私もいびきがすごかったという時がありましたが、体には異変が無いので病院に行こうという気持ちも無かったですね。

それは一時的に疲れてた場合は良いのかなって思います。(←素人の自己判断は危険です)

普段はいびきをかかないのに疲れた時やお酒を飲んだ時に限っていびきをかくという人は「散発性のいびき」で、寝ている時にいつもかくいびきは「習慣性のいびき」になります。

この習慣性のいびきは呼吸量が減ることで覚醒反応の有無によって「単純性いびき」と「睡眠無呼吸症候群をともなういびき」とに分けられます。

単純性いびき

鼻づまりや疲労、飲酒、風邪などが原因での一時的ないびきで原因が無くなればいびきは解消されます。

睡眠時無呼吸を伴ういびき

常時いびきがあり、他の人に指摘されるくらい大きい音が出ます、放置しておくと睡眠時無呼吸症候群は悪化し交通事故などを起こしやすくします。

睡眠時無呼吸症候群とは睡眠中に呼吸が停止する状態や止まりかける状態が何度も繰り返される病気です。一般的に無呼吸・低呼吸が一時間に5回以上が認められます。呼吸が止まるたびに脳が短時間覚醒するため眠りが浅くなり、起床時の頭痛、日中時の眠気、疲労感、集中力、記憶力の低下など自覚症状が現れます。

その他の症状としては不眠、夜間頻尿、寝相が悪いなどがあります。

原因は肥満による首まわりの脂肪の沈着、扁桃腺肥大、気道へ舌が落ち込む、舌が大きい、鼻が曲がってるなどがあります。顎が小さい人も注意が必要でしょう。

重症な人は死亡率を4倍に上昇させるほと寿命に関係していて、新幹線の運転士さんによる事故はこれらが原因である事が分かってます。

いびきに悩む人はまず耳鼻科にかかる事をお勧めします。

鼻づまりが無い場合は睡眠時無呼吸の検査をする事になります。(検査入院)

それに睡眠中の呼吸が止まって酸素が不足すると脳や心臓に大きな負担がかかります。

いびきをかく人の健康リスクではかかない人にくらべて

  • 高血圧2.4倍
  • 脂質異常症3.2倍
  • うつ病2.4倍
  • 糖尿病1.2倍

の結果が出ています。

そして、いびきをかく人に総じて、寝ている時に鼻呼吸でなく口呼吸であったりします。

口呼吸でのリスクが

  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 免疫力低下
  • 成長ホルモン分泌の減少
  • 扁桃炎
  • ウイルスによる口内炎
  • 歯周病、口臭の悪化
  • などがあります。

 

予防法
  • 肥満の人は減量する。
  • 横向きに寝る。
  • 寝酒はやめる。
  • 寝室の湿度を保つ

です。

寝ている時に呼吸が止まったり再開したりを繰り返すと体の調節機能のバランスが崩れ、ダメージが蓄積されると合併症などにもなりやすくなります。ダメージが蓄積される前に早めの検査と治療を心がけてください。

こうやって書いていって分かったのですが、特にいびきが酷く続いている方は必ず病院に行って検査をしてもらう方が良さそうです。

無呼吸での居眠りによる事故が多い為、運転での職場の人は人の命がかかってますので、必ず病院に行く事を心がけてくださいね。

おまけ

いびきにお酒って関係してたんですね、知りませんでした。

生活習慣病である高血圧や糖尿病とも関係してたり、脳は分かるのですが

心臓にも影響する事も始めてしりました。

いびきとは肥満により、喉の脂肪がたれて空気の軌道をふさぐんでしょうね。

まずは肥満解消が大きく予防になりそうな気がします。

私はいびきでは無いものの、たま~に本当にたま~に

おおきないびきがあったり(旦那さんから聞く)

寝ている時に呼吸が出来なくて起きてしまう事があります。

気道が塞がって首を絞められる感覚で暫く息が出来ずに死にそうなくらい苦しくなって起きるのです。

仰向けに寝るのが癖なので、これも無呼吸症候群に入りそうな気がしますけど(汗

寝る時に横向きで顎を出す感じで寝ると呼吸が楽ですよ、感じ的には自分にアッパーしてる風って言えば分かりやすいかなって思います。ようは寝てる時の気道を確保出来れば良いわけなので、ただ、寝てても無意識に寝やすい方向へ動くので横向きに寝ろって言われても気がつけば仰向けに寝てるなんて事もありますよね。

そういう時は首の所が突起している枕に変えてみたり、今の枕の形を変えてみましょう。

私的には低い枕の方が軌道の確保に向いている気がします。

または抱き枕の併用なんてのもお勧めです。

睡眠は脳にとっても体にとっても大事な事なので、良い睡眠が出来るようにして健康的な暮らしをしていきたいものですね。 爽眠α

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