The Mona Lisa今は年金も自分で考えて育てないといけない時期に来ているようで、NISAと呼ばれる運用でプラスになった分が非課税になる物も出てきました。

運用期間が5年最大10年に対して「つみたてNISA]ならば4倍の20年非課税で運用出来るので年金としてお金を育てようと思うのならばつみたてNISAの方がお勧めです。

まず投資信託とは皆さんから集めたお金でプロが運用して還元する仕組みは分かると思うのですが、国内なのか外国なのかと株・債権など様々なリスクがあります。

まず国ならば経済が崩壊しないであろうアメリカや日本から利息などは高いけども国が崩壊するリスクも高い国も含まれたりしますし、株や債権も安全なものから少しリスクのあるものまでありますので、パンフレットの中に資金の割り振り%が書かれているはずなので、よーく見て検討する事をお勧めします。(リスクマネージメント)

投資信託を扱うのは証券会社だけでなく今や郵便局から銀行までありますが、もしも銀行や証券会社がつぶれたとしても、投資したお金は信託銀行などに預けられているので心配はありません。

どれを買うべきなのかが一番の問題ですが、窓口などで進められるまま買ってはいけません

私が最初に証券会社に行った時に買った物が名前は伏せますが、毎月分配型の投資信託でその当時

pasja1000 / Pixabay

「基準価格が3千円だから一万だと2口買えて分配金が40円×2も、もらえるからお得♪」

薦められるまま買ってしまったのですが、5年積み立てたものの、プラスになるどころかいつまで経ってもマイナスでいい加減イライラして解約してしまいました。

つまり私は毎月分配という魔力に取り付かれていたのです。

インデックスより毎月分配の方がお得という概念が捨てられなかった、自分で確認するまでインデックスよりも毎月分配の方がお得だと信じてました。最後の最後まで

でも実際両方コツコツ積み立てしてみてインデックスの方が確実なプラスになってる事に気がついたのです。

何故マイナスになるのか

そもそも基準価格というものは初期設定では、ほぼ「一万円」なのです。

でわ何故私が買った時に基準価格が3千円なのでしょうか?

賢い人はこの時点で気がつくはずです。

つまり毎日分配金のある投資信託というのは「集まったお金の身を切って無理やり分配しているタコ足投資信託だった」という事になります。

strecosa / Pixabay

しかも分配するという事は税金を払って私達の手元に帰ってきている事になります、そりゃマイナスになりますよね、しかも海外の大手株や債権だったと思うので円高とか円安の影響も受けますので、少し前の円高だと大幅なマイナスになったりしてヒヤヒヤした人もいたんじゃないでしょうか。

分配金の投資信託が最初に出た時に年配の方は「年金の代わりになる!」と飛びつき兆がつくくらいの金額が集まったようですが、いったいどれだけの人がプラスになれたのか・・・

投資信託で選ぶコツは「どれくらいコスト」がかかるのかが重要です。なので

私がお勧めするのは、「分配金の無いインデックスファンド」です。

おそらく分配金信者はそんな馬鹿な!と信じられないかもしれませんが、今は100円から積み立てできますので、いろんなファンドを積み立てて自分の目で見て実感してみてください。痛感しますから

「インデックスファンドが一番お金が増えている」と

毎月分配のファンドだと手数料や税金面でマイナスになりますので、例え腕の良いファンドマネージャーで毎月大きな利益を上げていたとしても、結局インデックスファンドには勝てません

他の投資家さん達も口をそろえて公言していますし私もそう思います。

結局のところ

投資信託を選ぶ時は、分配金を見るのではなく、コストや税金がかからないファンドを選ぶ方が賢い選択となります。

勧められるまま買うのではなく、目の前の利益に騙されないように気をつけましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

ありがとう

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