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今ニューヨークでカリフラワーでのダイエットが流行っててテレビでも取り上げられました。

簡単に言うとカリフラワーをご飯の代わりにしようというもので、カリフラワー自体にカロリーはほとんど無くダイエット向きといえます(100gで27カロリーくらいです)

食感が良いので腹持ちが良く満足感を得られるのもポイントが高いのでしょう。

 

カリフラワーの栄養価の特徴

 

ビタミンC、ビタミンB群、鉄分、カルシウム、食物繊維、カリウム、カルシウム、葉酸、ビタミンKなどが入ってます。

特にビタミンCは熱に弱いはずなのですが、カリフラワーのビタミンCは食物繊維に守られているので壊れる恐れが無いのが特徴だからこそライスの代わりになるという事なのでしょう。

ビタミンB1は糖質をエネルギーに、ビタミンB2は脂質をエネルギーに、ビタミン6はたんぱく質を筋肉に、摂取した成分の代謝を活発にする事で体に脂肪がつくのを防ぎます。

カリウムは体内の余分な塩分の排出に効果を発揮しむくみを改善します。

ダイエットの欠かせない食物繊維は2.9グラムでレタスの倍以上入っていて腸内環境を良くして便秘解消に役立ってくれます。

つまりカリフラワーは代謝効果を発揮しながらダイエット出来る優れものの食材だったのです。

また

カリフラワーには強い抗酸化作用のある硫黄化合物のイソチオシアネートという物質が含まれており、ガン予防やアイチエイジングに効果を発揮します。

 

注意点

 

カリフラワーダイエットを行う上で、いくら成分が良くてもカリフラワー意外の高カロリーをたくさん取ったり、全部カリフラワーにしたりしたら、ダイエット出来る所か体重を増やしたり体を壊す結果になるのでお勧めできません。

やるならば三食の内の一食をカリフラワーライスにするのが良いでしょう。

 

カリフラワーライス簡単レシピ

 

作り方も簡単でカリフラワーをフードプロセッサーで細かくします、プロセッサーが無い場合は包丁で細かく刻みましょう。細かくしたカリフラワーにオリーブオイルをかけオーブンなどで数分焼いたら完成です。

 

塩をかけて食べるだけですが、好みでドリアなどとアレンジしても良いと思います。

 

また

芋やご飯も冷えると糖質が「レジスタントスターチ(難消化性でんぷん)」と言われる食物繊維と似た働きをする物に変化します、食物繊維はミネラルの働きを防いでしまうと言われていますが、レジスタントスターチは防がない事から、粉々にしたカリフラワーと芋を潰してポテトサラダにしても美味しいダイエット食になるでしょう。 生漢煎 防風通聖散

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