必見!感染しない為に重要な事はコレだった!コロナ予防3か条まとめ
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コロナウイルスが出始めたのはついこの間のような気がしますが、これらの情報やウイルスが出始めた頃、私は蚊帳の外の事件のような気がしていました。

ですが、少し前の「トイレットペーパーが無くなる」というデマから身近な事件として恐怖を思えた人も少なからずいそうですよね。

多くの人がデマと分かっていながらトイレットペーパーを買っているようです、その心理は「今の平穏が壊れるのが怖いから」だそうです。

なのでトイレットペーパーを大量に買った人を見て「自分だけが助かろうとしているから最低な人達!」という目で見るのも実は間違いなのです。

例えば目の前に行列が出来ていたら「何かあるのかもしれない」と思って並んだり、目の前の人がたくさん買っていたら「あんなに買ったらもしかしたら私達の買う分が無くなるかもしれない・・・。だから、たくさんじゃなくても少しだけ買い増ししておこう」と思った事が皆さんも少なからずあるのではないでしょうか?

つまり悪気はなくても恐怖心からの「つられ買い」ってやつですね(汗

これらは自分達の身の安全を守る為や恐怖を代替する為の大量買いなので、大量に購入している人だからといって一概にダメな人ではないという事らしいです。

ただ私が思うに、恐怖で皆が買ってしまっているのに、テレビなどの報道がお店のトイレットペーパーの無い画像を流しまくったら、それを見た市民は余計に恐怖に思って買ってしまうのでは?って思います。

出来れば皆が見るからといって、そういった情報だけじゃなく国民皆が安心できる情報を流してほしいと私は思いました。

なので私は皆が参考に出来るような情報をまとめたいと思ったのです。

考えよう

どうしてこんなにコロナウイルスが増殖したのか

ウイルスが増えるタイプは2種類あります。

ウイルス自体が増殖するタイプとウイルスが何かに寄生して増殖するタイプです。

コロナは後者のタイプで、人に感染して増殖するタイプな為、これだけの人に感染したと思われています。

コロナの大規模な感染はどこだったか考えると出てくる事

韓国の宗教団体が大規模な感染を起こした事は記憶に新しいですね!

そこからジムでの感染、そして今もっとも多いのが室内ライブでの感染が多そうです。

こういった場所で多くの感染者が出ました。これらの感染場所の特徴ですが・・・

感染した場所の2大特徴
  • 室内で換気されない場所
  • 大勢で叫んだり喋ったりする場所

つまり換気されない場所で感染者が吐き出した息を共有する事が一番危険であるといえます!

ウイルス

これらから見えてくる危険な場所と安全な場所

電車は?

例えばインフルエンザなどの場合は電車で密集した場合感染してしまう恐れがありますが、コロナが流行りだしたにも関わらず、電車で移動している場合での感染はあまり報道されていません。

理由は二つ

  • 一駅づつ扉が開いて換気されているから
  • 誰しもが黙って移動しているから

という事になります。

学校は?

学校は室内でお話する所でもあるので、休校は重要な処置といえるでしょう。

ただ子供達は休みになったから「皆でライブに行こう」となって感染して帰ってきたり、皆でカラオケに行こうとなって感染して帰ってこないようにキチンと学校が休みになった理由を説明する必要が出てきます。

室内で多くの人が一つ所に集まるのが一番危険なのですから、子供の感染の危険性だけでなく感染して周囲に広めて帰ってきてしまう危険性だってありますので、必ず「何故今学校が休校になったのか・何故家にいないといけないのか」をお子さんに説明しましょう。

もしお子さんが遊びに行きたいとなった場合は室内ではなく、公園でのおしゃべりや外での遊びは危険性が少ないと言えるので出来れば外で遊ぶように促しましょう

幸せ

喫茶店は?

喫茶店も食べるだけなら危険性は少ないです。

ですが、食べた後に長時間のおしゃべりは危険であるといえるので、出来ればお外でおしゃべりをするようにした方が良いでしょう。

家の中は?

感染者でも高熱がない軽い場合は自宅待機というのが、今はほとんどなのではないでしょうか?

家族が感染して家の中で一緒にずっといるという事は、かなりの家族の感染の危険性を孕んでいますので、必ず換気と殺菌と感染者の隔離が必須でしょう。

最近熱がなく普通にしていて突然亡くなった後にコロナを発症していたという報道を見ましたので、糖尿病などの持病がある人や高齢者の感染は感染に気をつけながら気にかけてあげた方が良さそうです。

予防方法は?

危険な場所に行かない

まずは危険な場所に行かない事が大事になってきます。

ジム・ライブ・室内コンサート・・・つまり、基本は換気されていない場所での集まりに参加しない・させない事です。

逆に図書館など室内でも大声でしゃべらない空間なら危険性は少ないといえるでしょう。(静かでも咳をしている人がいる場合は出来るだけ離れましょう!)

感染しない為にはマスクも手洗いも大切

確かに空気の共有での感染が多くの人を危険にしますが、ほとんどがマスクよりも手についたウイルスが目や口や鼻などの粘膜について感染する方が危険です。

恐らく集団での感染も感染者に触れて自分の手から感染した人が多いのではないかと思います。

なのでマスクも大事ですが、自分の手をまずは殺菌してウイルスの無い手にしてしまいましょう!

マスクがない場合でも代用は出来る!

普通にタオルを巻いている芸能人を見た事がありますし、縫わなくてもハンカチと輪ゴムだけでもマスクは作れます。

簡単ハンカチの作り方
ハンカチを三つ折りにして両端に輪ゴムと通してハンカチの両端を内側に折り曲げて、片方の端の部分の折曲がった部分にもう片方の端を中に入れるだけで簡単ハンカチマスクが出来ます。

詳しくはこちら

重症化した場合の厚生労働省の見解

 

(3)重症化する患者さんについて
これまでにわかってきたデータでは、感染が確認された症状のある人の約80%が軽症、14%が重症、6%が重篤となっています。しかし、重症化した人も、約半数は回復しています。
重症化する患者さんも、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)から始まっており、その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくいです。
重症化する患者さんは、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っています。

今の所風邪やインフルエンザと区別がつかないのが現状という事です。

こういうのって本当に困りますよね・・・

ですが、死んでしまってから「コロナ」に感染していた事が分かったというニュースもあった事から、本当に感染後の自己判断が難しい所です。

閉じこもるよりも自己の免疫システムを強化すべき

つまりは危険な場所に行かない事も大切ですし、除菌や掃除などといったキレイにしておくのも大切です。

それと掛け合わせて健全な精神と体を作る為に、自己の免疫システムを強化する事がこれからは大切な事になってくるのではないでしょうか?

つまりはウイルス感染させない為に、外で運動して健康的な食事をするように気をつけてしっかり眠るようにしましょう!

健康的

まとめ

コロナウイルスの感染は換気がされていない室内で大勢で叫んだりした時が一番感染しやすい危険な状態になってきます。

コロナ予防をまとめると

コロナ予防3か条
  • 室内で叫ぶような危険な場所に行かない事!
  • 家族に感染させない為の説明や気配りも必要だという事!
  • お年寄りや持病がある人ほど気を付けないといけない事!

コロナに打ち勝つには、これらが本当に重要になってきます。

ただコロナに関して良かった事が、幼い子供が重症化して亡くなった事例がない事です。

私が色んなコロナのニュースを見てきて、50~80歳くらいがコロナで亡くなる危険が高いと感じました。

特に糖尿や持病がある人は感染に気をつけて生活するようにしましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました

一日も早く私達からコロナの恐怖が無くなる事を祈っています。

ありがとう

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