ストレス

人は一人では生きてゆけません。

だからなのか何かに頼ろうとするのは良いのですが、一つの事に熱中すると依存という沼にはまり込みます。

早くに気が付いて直ぐに抜け出せる人も中にはいるのですが、依存すればほとんどの人は抜け出せない人が多く周囲の人に迷惑をかけてしまう事にもつながります。

依存症とは?

人という生き物は一人では生きられない生き物で、絶えず何かに依存して生きてると言っても過言ではないと思えるほど依存症というのは身近にありえるのです。

例えば何故か欲しいと思って買いまくってしまう「買い物依存症」

カップルなどで相手は私が居ないとやっていけないと思い込んでしまう「共依存」

常にギャンブルをしていないと気がすまない「ギャンブル依存症」

これらは、ほぼ心の病気といって良いと思われます。

ただ普通に依存しない人から見ると単なる甘えに見えてしまって、理解されにくいのも依存症の特徴ですね。

依存症の種類

物質依存系

アルコール依存症
ニコチン依存症
薬物依存症

プロセス依存系

ギャンブル依存症
ネット依存症
買い物依存症

関係依存系

ストーカー
共依存

これらを一言で言うのならば、異常な執着心からくる病気なのです。

普通の人には単なる甘えでも本人は止めたいけど何故か止められずに苦しんでいます。
話しはしっかり聞いて受け止めてあげてください

ただ甘やかしてはいけません。甘えを受け入れるよりも、依存から自立する事を考えさせる事が解決の糸口になります。

例えばギャンブル依存症で借金をしてしまって親が肩代わりすると依存者は、ほぼ同じ事をやらかしてしまいます。繰り返させない為にも、肩代わりではなく見守ってあげる、助言をする、一緒に考える事こそが最善策になりえます。

依存と関係も深い共依存

依存症者を心配して「私がついてないとこの人は駄目な人なんだ」と甘やかしてしまう「共依存」者が依存を続けさせている場合もあります。辛いかもしれませんが、突き放す覚悟を持って接してあげましょう。

ギャンブラーズ・アノニマス(GA)

他にも「GA]と呼ばれるギャンブル依存症の為の自助グループがありますので、どうしても止めたいのにギャンブルが止められないのであるのならば、集まりに行ってみるのも手です。

私は行った事は無いのですが、皆で集まってただひたすら自分の事を話すらしいです、時間をかけて自分の中のモヤモヤを話すので、心はスッキリして一緒に止める為の仲間が出来るのでギャンブルへの行為にブレーキをかけられると思われます。ただ、それでもやってしまう人はやってしまうのですが・・・

私が経験した依存脱出方法

私が経験した方法なのですが少し危険かもしれません。どういう方法かと言うと依存対象を変えると言う事(汗)

ギャンブルにのめりこんでたとして、ネットが楽しくなればネットに執着がいきます。するとギャンブルの事はネットをしている分忘れてしまう事が多くなります。

ネットゲームに熱中しすぎて駄目人間になる主婦とか、ネットゲーム=出会い系事件だとかをニュース特番とかでやってたので旦那に止められましたが、ただこういう方法があるという事で、私からしたら赤裸々で人として恥ずかしい事なのですが知っていただけたらと思いました。

最後に

止められる方法は千差万別でそれぞれだと思われますが止められた人の話を聞く事は大変参考になります、それから一番駄目なのは自分で止める努力をしない事だと私は確信しております。

本当に止めようと思えば自分で考えて行動出来るはずです、そして諦めない事こそが止める為の近道です。

止めたいのであるならば、自分で止める為の努力と思考を諦めないでくださいね。

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